敬老の日にイベントで横浜市内の施設が無料に!


暑い夏が終わり、だんだんと秋になってきましたね。

そして、もうそろそろ敬老の日が近づいてきます。敬老の日って一番悩むんですよね。
プレゼントあげるのもどんなものをあげたら良いのやら・・・って感じになりますしね。手紙だけでも嬉しいって聞くけど本当にそれだけで良いのか・・・とか。

せっかくならおばあちゃんやおじいちゃんとお出かけをしてみませんか?
横浜市では敬老の日に市内在住の60歳以上の人は無料で入れる施設が結構あります。この機会に家族で出かけたら喜ばれると思いますよ。

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敬老の日の前後に無料になる施設!

敬老の日の前後にシニアの方だけに無料開放される施設をご紹介しますね。一緒に行かれる方は料金がかかってしまいますので、参考までに料金も載せています。

横浜市内にある動物園!

横浜市内には、ズーラシア、金沢動物園、野毛山動物園の3つがあります。野毛山動物園はもともと無料なので、敬老の日に行かなくても良いのですが、ズーラシアや金沢動物園は普段は有料です。

金沢区にある金沢動物園は入園料が大人500円、高校生・中人が300円、中・小学生200円、小学生未満は無料となっています。金沢動物園は希少な動物が多く見ることができて、日本でもここにしかいない動物も居ます。
動物園の外にはローラー滑り台などの遊具があり、子供たちもたくさん体を動かすことができます。
ただ、坂が多めなので足が辛い方はかなりしんどいです。

ズーラシアは大人800円、高校生・中人300円、小学生・中200円、小学生未満は無料となっています。
ズーラシアはとにかく広くて一日じゃあ回り切れないほどです。園内には遊具もあり子供たちも遊べます。レストランやキッチンカーなども多くあるのでご飯にも困りません。
連休中は混雑が激しく駐車場や周辺道路の混雑が予想されるので敬老の日前後に行かれる方は早めに出かけることをおすすめします。
ズーラシアはほぼ平らな道なので金沢動物園に比べたら全然楽だと思います。

参考:金沢動物園とズーラシアならどっちがおすすめ?

横浜市内の博物館・船

・帆船日本丸・横浜みなと博物館
日本丸の現役当時のままを展示・保存しています。
また、博物館では横浜港をテーマにした150年の歴史を振り返ることができます。
料金:大人600円(単券400円)、小・中・高校生300円(単券200円)
※単券とは日本丸だけもしくはみなと博物館だけのどちらか一方に入館する場合の料金です。
・日本郵船氷川丸
船内の客室エリアと乗組員の仕事場を紹介しているエリア、氷川丸の歴史を見学を通して知ることができます。また、屋外デッキからは港町の景色をみながらのんびりとした時間を過ごすこともできます。
料金:大人300円、中学生・高校生100円、小学生100円
・日本郵船歴史博物館
映像とともに歴史の分岐点である貴重な写真や豪華客船のパンフレット、モデルシップなどとともに近代日本の海運史をご覧いただけるようになっています。
料金:大人400円、中学生・高校生250円、小学生無料
・横浜人形の家
沢山の人形を展示している横浜人形の家は、イベントによって限定の人形を展示していたりと子供から大人、お年寄りまで楽しめる施設になっています。
料金:大人400円、小・中学生200円
・そごう美術館
その時にそのタイミングによって展示内容が変わりますが、美術館が好きな人にとっては楽しい時間を過ごせるかと思います。
料金:企画展によって異なります。

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みなとみらいを一望できる展望台

マリンタワー
山下公園のすぐ近くにあるマリンタワー。ランドマークタワーほど高さがないですが、海やアメリカ山などを見下ろすことができます。
もちろん、観覧車などのみなとみらいの街並みを見ることもできます。
料金:大人750円、中高生500円、小学生250円、幼児200円
ランドマークタワー
横浜のシンボルタワーでもあるランドマークタワーは273mからみなとみらいの景色を一望できます。また、ここの展望台に到達するまでのエレベーターがかなり早くて面白いです。
料金:大人1000円、小・中学生500円、幼児200円

無料になるサービスを受けられるのは・・・
・対象者は市内在住の60歳以上の方
・実施日は敬老の日前後になります。

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まとめ

ぜひ、おじいちゃまやおばあちゃま、お孫さんと一緒におでかけしてみてはいかがでしょうか。
きっとお孫さんと出かけられた嬉しいと思いますし、思い出にも残ると思いますよ。

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