海の公園で潮干狩りをGW後でも取れる?ポイントとコツを解説!

どうも、皆様こんにちは!

管理人の三木です。

横浜の潮干狩りスポットと言えばやっぱり海の公園ですよね。毎年ゴールデンウィークの連休中には沢山の人が訪れていて、テレビで取り上げられているのを目にします。
これだけの人が訪れたゴールデンウィーク後の潮干狩りでは貝が獲れないのでは?と不安になってしまいますね。

ゴールデンウィーク明けの潮干狩りは貝が獲れないのか?コツやポイントの紹介をしていきたいと思います。

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gw後の潮干狩りでは貝は獲れない?

結論から言うと貝が全くない・採れないということはありえまん。

ただ、4月頃に比べたら取れる量は少なくなる可能性はあります。

でも場所さえ間違えなければそれなりには採れます。うちの近所の方も毎年、潮干狩りシーズンになると暇さえあれば海の公園へ行って沢山採って帰ってきますよ。なのでこれから紹介するポイントやコツを抑えておいて下さいね。

っと、その前に海の公園の情報からご説明させて下さい。

海の公園で採れる貝の種類

・あさり
・シオフキ
・カガミガイ
・マテガイ

海の公園の潮干狩りのルール

①幅15cmを超える貝採り道具は使用できません。
②2cm以下の稚貝は採ってはいけません。
③一人が一度に採っていい量は2kg以内です。

皆が楽しめるようにと設けられたルールですので守って下さいねm(_ _)m

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海の公園の潮干狩りのコツやポイントは?

まず、重要なことは潮が引く日を選ぶってことです。
海の公園の潮干狩りにいい時期は3月~6月で、潮が引いているときです。なので、潮見表と呼ばれる潮の満ち引き時間を見ることができます。こちらのサイトには潮干狩りに最適な日にちも乗っているので参考にしてみてください。
http://harady.com/shiohigari/cyoi2.html

日によって何時頃にいけばいいのかは変わりますが、ベストな時間は干潮時間の前後2時間くらいが良いです。

例えば、11時が干潮ならばその2時間前の9時頃からスタート。干潮時刻をすぎるとみるみる潮が満ちてきますので干潮時刻から1時間くらいまでを目処に切り上げることをおすすめします。特に小さいお子さんを連れて行く場合は干潮時刻をすぎてきたら撤収しておいた方が良いです。

行く日と時刻が決まればあとはどこで貝を採るかが重要となってきます。

潮干狩りをする場所の選び方!

ゴールデンウィーク中にいろんなところがほじくり返されているので浅瀬の方はもうほとんどいない可能性があります。なので、水に入れる環境を整えて膝もしくは太ももくらいの深さのところまでいきましょう。そのあたりが1番採れると言われています。

もしくは、海藻があるところを狙ってみる。海藻のそばにはプランクトンが集まってくるのであさり達にとっては最高の場所となります。それに反して人はそういった場所は面倒なのであまり掘らないことが多いです。このため、こういった場所は穴場になっています。

また、海の公園の砂浜の両端というのはあまり取れません。中央付近を狙ってきましょう。

要は人が行かなそうな場所を狙っていけば確実ということです。(といってもどんどん沖に行ってはダメですけどね)
柔らかい砂は誰かがほじくった後なので硬い砂のところを探して下さいね。

そうそう、あさりさんたちは個々で生息している訳ではなく、特定の場所に集まっています。なので、掘りまくれば出てくるというものでもないので全然当たらないのであれば別の場所へ移動。もし、取れた場合はその周辺を探しまくってみて下さいね。

わかりにくくなってきたのでまとめておきますね。

潮干狩りのポイント
・海の公園の中央付近の砂浜を狙え。
・膝もしくは太ももまで使って砂を掘り返すべし。
・海藻のそばを掘り起こしてみよう。
・柔らかい砂は誰かがほじくり返した後なので貝は居ない。
・一つあさりが取れたらその周辺に沢山いると判断し頑張ってみよう。

最も重要なこと
人が行かなそうなところを狙おう!!

 

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まとめ

いかがだったでしょうか。

ゴールデンウィーク後だから貝は居ないってことはありませんのでご安心下さい。

この時期はまだ水温が低いので海に入るのは寒いので風邪をひかないようにご注意下さいねm(_ _)m

それでは良い潮干狩りをお迎えください!!

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