オクトーバーフェスト横浜2017の日程とおすすめのビールに内容!

秋のイベントといえば、ハロウィンが最近は非常に有名になりましたが、横浜ではハロウィン以外にも様々なイベントで毎週盛り上がっています。

オクトーバーフェストも毎年同じみのイベントとなりましたね。ビール好きさんにとってはこのイベントを楽しみに待っていた人も多いんではないでしょうか?

今年も大盛り上がりが予想されるオクトーバーフェストの情報です。

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オクトーバーフェスト2017の日程は?

そもそも、オクトーバーフェストはドイツのミュンヘンで行われる世界最大のビール祭りです。それが、横浜赤レンガ倉庫では本場ドイツに限りなく近い雰囲気で楽しめます。
横浜ではビールの祭典横浜オクトーバーフェストとして2003年から開催し今回で16回目を迎えます。

今年2017年は9月29日(金)~10月15日(日)までの約半月もあるイベントです。
時間は平日が12時~21時30分まで(9月29日のみ15時~21時30分まで)
土日祝日が11時~21時30分まで※飲食の販売終了時間は21時までです。
入場料が300円かかります。※飲食代は別途必要です。
またグラス保証金としてデポジット1000円が必要となります。
中学生以下は無料未成年者は保護者の同伴が必要です。

今年のおすすめのビールはこれ!

ドイツビールはミュンヘン6大醸造所のビールが揃います。
今年は延べ140ものビールが販売される予定ですが、その中でも注目したいのが、ミュンヘン6大醸造所のビールです。

①アウグスティナー
1328年設立
ドイツの人なら一度は飲んだことがあるという有名なビールです。
②レーベンブロイ
1383年設立
ミュンヘンのシンボルである「獅子」の称号を持つ醸造所のビールです。
③シュパーテン
1397年設立
ラガービーるを発明した本家本元の醸造所として有名です。
④ハッカー・プショール
1417年設立
ミュンヘンっ子の定番のビールの醸造所です。
⑤ホフブロイ
1589年設立
期限は「国王のためのビール」で、由緒ある醸造所です。
⑥パウラーナー
1634年設立
キリスト教の断食期間中でも飲めるビールということで作ったのが始まりの醸造所です。

この6つはぜひぜひ飲んでみてほしいビールです。どれもドイツ直輸入のビールです。

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もちろん、ビールが苦手という人も居るはずです。オクトーバーフェストはビールだけでなくカクテルやソフトドリンクがあったり、アルコールを飲めないけど、雰囲気を楽しみたい人もノンアルコールがあります。
また、ドイツ料理もあり、ソーセージの盛り合わせやスイーツなどが沢山販売されています。
ドイツ楽団による生演奏ステージとともに飲んで食べて乾杯して歌って踊って楽しみましょう!
生演奏のステージは乾杯の歌(アインプロージット)が何度も流れるので一緒に歌って盛り上がって下さいね。

ビールの買い方とルール!

ビールを飲む方はまずグラス預り金1000円お支払い!それにビール代を支払います。2杯目以降は空いたグラスを好きなビールブースに持って行けばビール代だけで購入ができます。
最後に飲んだグラスをビールブースに返却すると最初に預けた1000円分が戻ってきます。

破損や紛失、盗難の場合、どんな理由があっても補償はしないので最後までしっかりと自分で管理しておきましょう。

海側には解放感のあるウッドデッキや屋外のお席、高級感のあるソファもあるテントが今年から導入されて、今までとは一味もふた味も違う雰囲気で楽しめますよ!

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まとめ

今年はビールだったり雰囲気だったりばバージョンアップされるのでビール好きなら絶対に足を運んでください。

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