みなとみらいの万葉の湯で年越しの混雑具合は?

皆さん、こんにちは!
管理人の三木です。

みなとみらいにある万葉の湯行ったことありますか?
温泉施設になっているんですが、みなとみらいの夜景を見渡すことのできる足湯があって、最高のロケーションでの温泉が楽しめるんです。

私も何度か行ったことありますが、一日中居られてゆっくりと疲れをいやすことができます。

今回は、大晦日の万葉の湯についてご紹介したいと思います。

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みなとみらいの万葉の湯の大晦日は混雑がひどい?

大晦日となると、カウントダウンイベントがあって、年越しをみなとみらいで過ごして、そのまま温泉施設へ行ければ最高ですよね。
何なら足湯から観覧車を見ながら年越しできればもっともっと良いんじゃない?って思いますよね。
私がカウントダウンイベントに参加するなら間違いなくそう思っちゃいます。

でも、どうでしょう?

私が考えてて、あなたも考えているとしたら同じように考えている人はわんさか居そうですよね!
そうだとしたら混雑状況も想像できるのではないでしょうか?

ということで、混雑ははっきり言って避けられないでしょう。

しかも、大人だけでなくお子様たちも多く来るとのことで、ドタバタにぎやかな感じです。
静かにゆっくりとカウントダウンを・・・と思っているのであればこの日は確実に避けた方が良いですね。

以前、土日に行ったときすっごい混んでたんです。その時とは状況が違うとは思いますが、参考までに・・・多分、そのくらいの混雑になるかと思います。
まず、受付。入場するのに、30分くらい並びました。お金の支払いは後払いなので、なぜこんなに回転率が悪いのかと疑問に思うくらいでした。
それを抜けたら、靴を脱いで、浴衣などを選ぶんですが、靴を脱ぐまでにも混雑でなかなか脱げず・・・
そして、コインロッカーもタイミングが悪いとすごい人でした。

お風呂はそれなりに人はいますが、広さがあるので大丈夫でしたがお風呂の種類によっては混雑もありえます。

そして、洗面はかなりの混雑が・・・何せ数が限られていて、数もそんなに多くないので確実に順番待ちができますね。

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寝る場所の確保が超超重要ポイント!

受付や温泉、洗面なんかはいずれ空きますが、寝る場所は朝になるまで空かないでしょうから、ゆっくりと休みたいのであれば、ホテルを取ったほうが安心です。
ホテルじゃなくて簡易のソファーベッドで泊まると考えているのであればかなり競争率が高いと思った方が良いかと思います。
今回私たちが行った土日ですら、寝る場所がなくて地面で寝てる人が居たので、年越しもおそらく寝る場所の確保ができない人は地面に雑魚寝になるかと思います。
カウントダウンイベントに参加せずというのであれば大丈夫な気がします。(あくまで予想なので、絶対ではありません)
一応、5階のフロアがほとんど寝れる場所となっているので、かなりの人数が入れるようになっていて、女性専用やいびきをかく人用のお部屋なんかもありました。
それでも、やっぱり人数が多いと溢れちゃいますから、カウントダウンイベントに行くのであれば、ホテルを取っておくのが無難かと思います。

混雑していても人数制限などは行っていないのでお風呂だけでも良いから入りたい場合なら安心です。

万葉の湯はもう一つ注意したいポイントがあります。

万葉の湯の駐車場!

万葉の湯を利用するから駐車場は万葉の湯に止めようと!思いますよね。
万葉の湯の駐車場の台数は199台ですので、それなりのキャパはあります。しかし、利用する人も普段よりかなり多くなっているので、駐車場も多くの人が止めることが予想されます。
そして、周辺道路の混雑もあって、駐車場にたどり着けないとかたどり着けても駐車場が空いてない( ゚Д゚)なんてこともあり得ます。
どうしても万葉の湯の駐車場じゃないと嫌という場合は早めに来て駐車場だけでも入れておいた方が良いでしょうね。もしくは、万葉の湯の足湯からでも観覧車のカウントダウンは見れるので早めに行って早めにお風呂を済ませてカウントダウンして、またお風呂に入ってとかでも良いかもしれませんね。

駐車場の料金は、7時間止めて600円、以降40分毎に200円となっています。入館料を支払っている場合は1日上限1500円となっているので、そこまで金額が跳ね上がることはありませんね。

なので、料金的にはほかで止めるよりは安上がりです。

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まとめ

万葉の湯からは初日の出も見ることができるのでカウントダウンして、仮眠して、初日の出をみて、朝風呂でゆっくりして帰宅というコースがおすすめです。
伊勢山皇大神宮もあるので初詣も済ませることができますよ!

それでは良い年をお迎えください!

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