中華街で年越し カウントダウンは獅子舞に爆竹?一風変わった新年を迎えられる!


皆さん、こんにちは!
管理人の三木です。

年越しのカウントダウンというと家でまったり派と外で年越し派と分かれると思います。外でワイワイと年越ししようと思っている人におすすめしたいスポットが中華街でのカウントダウンイベントです。

日本のカウントダウンとは違い中国式のカウントダウンとなるので爆竹が激しく鳴り響くちょっと変わった年越しとなります。

今までにない新年を迎えたいのであれば中華街がおすすめですよ。
今回は横浜・中華街のカウントダウンについてご紹介したいと思います。

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横浜・中華街のカウントダウンには獅子舞が登場?

中華街のカウントダウンはここら辺では一番盛り上がっているスポットです。

レストランはほとんど閉まっているのですが、それでも中華街大通りや市場通り関帝廟通り南門通りにはたくさんの人がいます。当たり前ですが、みんなカウントダウンイベントに集まっている人たちです。

カウントダウンが行われる場所は関帝廟(かんていびょう)と媽祖廟(まそびょう)で、関帝廟の年越し横浜中華学院の校庭で行われます。

この動画を見てもらえればわかるのですが、中華街の年越しイベントには獅子舞が登場します。

この獅子舞は日本のものとは違い色とりどりで激しい動きをしています。
関帝廟では、ヤグラの上を飛び移る獅子舞を見ることができます。ただし、入場制限があるのでご注意を!人数制限は800名で、神様に捧げる大切な行事のための人数制限なんだそうです。

なので、早くに行かないと人数制限で入れなくなっちゃう可能性もあります。

関帝廟では23時30分に開門、24時カウントダウン、その後ヤグラの上を飛び移るパフォーマンスが見られる奉納獅子舞が行われます。
カウントダウンイベントが終わったら関帝廟で初詣もおすすめです。

一方、媽祖廟でも同じように獅子舞が見れます。こちらは人数制限を行っておらず、誰でも観覧できますが、すっごい人なので混雑必須になります。

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爆竹が見られる中華街のカウントダウン!

日本に居ながら爆竹でのカウントダウンを味わえるが中華街の醍醐味です。爆竹と言っても安全な火薬の分量なので普通に見ている分には危ない思いはしません。一応警察の方もいらっしゃるので安心だと思います。
なんで、わざわざ爆竹なのか?気になりますよね!
中国では爆竹を鳴らすことで、邪気を祓い、福をもたらすものと考えられているそうです。このことから爆竹をガンガン鳴らして新年をお祝いしようということなんです。

こんな新年を迎えたら一年良いことしか起こらなそうな気がしますね。

除夜の汽笛を聞きながら・・・

新年を迎える際に除夜の鐘を鳴らしますが、横浜では鐘では汽笛を鳴らします。海上に停泊している船が一斉に汽笛を鳴らすのでこれまた新鮮な新年の幕開けとなります。
爆竹の音が響いているので、聞こえづらいかもしれませんが、除夜の汽笛に爆竹を体験したら最強の一年になること間違いなしです。

ちなみに、除夜の汽笛は船に乗りながら聞くこともできるんですよ。
横浜でカウントダウン 船の上で過ごそう! 年越しクルージング!
これもまた普段の年越しとは違って面白いと思いますので、どこにしようか迷っているのであれば参考にしてください。

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まとめ

年越しイベントが開催されるのは真冬ですし、真夜中となりますので寒さ対策はきっちりとしていった方が良いでしょう。
中華街でのイベントのほかにも横浜ではたくさんのカウントダウンイベントが開催されています。ほかのイベントも候補に入れてみては?
横浜みなとみらいの年越しイベントのおすすめ!カウントダウンで盛り上がろう!

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