山手西洋館への行き方は?アクセスに便利な最寄り駅!

皆さん、こんにちは!
管理人の三木です。

横浜の山手にある西洋館はハロウィンやクリスマスといったイベントごとに様々な装飾で飾り付けがされたり、インスタ映えするスポットでもあります。

西洋館というと7つあり、一つにぎゅっと集まっている訳でもないので移動距離は結構あります。また、最寄り駅もそれぞれ違うのでどこからアクセスしたらいいのかわからない!って人も居るかと思います。

今回はそれぞれの館の特徴とともに最寄り駅からアクセスをご紹介しますね。

スポンサードリンク



7つの西洋館をめぐってみよう!

①山手111番館

山手111番館は、アメリカ人ラフィン氏の住宅として建てられたもので、玄関は3連アーチで赤い瓦屋根と白い壁が印象的な2階建てのスパニッシュスタイルの洋館になっています。
1階には吹き抜けのホール、キッチンや食堂、2階には海を見晴らすことのできる寝室があります。館内には昭和初期を体験できるな家具を置き、設計者であるモーガンの展示スペースもあります。

隣接するローズガーデンからはカフェザローズという喫茶スペースがあり、こちらでしか味わえないオリジナルティーがあります。

アクセス方法
【電車】
みなとみらい線「元町・中華街駅」6番出口(アメリカ山公園)より徒歩7分
【バス】
JR「桜木町駅」より、神川中央交通バス11系統、市営バス20系統、またはあかいくつで「港の見える丘公園」で下車し、徒歩1分

②横浜市イギリス館

山手111番館に隣接するのがイギリス館で、昭和2年に英国総領事館公邸としてここに立てられました。東アジアにある領事館の中でも広い敷地と規模の大きさ、鉄筋コンクリート2階建てということで上位に格付けされていました。
玄関脇にはめ込まれた王冠入りの銘板や正面脇の銘板は旧英国総領事館公邸であった由緒を示しているものですので、訪れた際にはぜひ見てみて下さい。
現在は1階ホールはコンサートなどに使われていて、2階集会室では会議などに使われています。コンサートがない日であれば2階展示室や寝室を見学することができます。

アクセス方法
【電車】みなとみらい線「元町・中華街駅」6番出口(アメリカ山公園口)より徒歩6分
【バス】
JR「桜木町駅」より、神川中央交通バス11系統、市営バス20系統、またはあかいくつで「港の見える丘公園」で下車し、徒歩1分

③山手234番館

山手234番館は、昭和2年頃、外国人向けの共同住宅(アパートのこと)としてここに建設されました。建設当時は、4つの同一形式の住戸が中央部分の玄関を挟んで対照的に向かい合い、上下に重なる構造となっていました。
昭和50年ころまで、アパートとして使われていましたが、1999年ころから一般公開され、1階にはリビングなどの部屋が再現されています。また、パネル展開も行われています。
2階は貸し出しスペースとなっていて、ギャラリーや会議室として使われています。

アクセス方法
【電車】みなとみらい線「元町・中華街駅」6番出口(アメリカ山公園口)より徒歩6分
【バス】
JR「桜木町駅」より、神川中央交通バス11系統「元町公園前」で下車すればすぐです。

スポンサードリンク



④エリスマン邸

エリスマン邸は、大正14年から大正15年ころにかけて山手町127番地に立てられました。一度は解体されたのですが、1990年ころに元町公園内に再現されました。
1階には暖炉のある応接間や居間兼食堂、庭を眺めることのできるサンルームがあります。イスやテーブルなどの家具は設計者であるレーモンドが設計したものです。
昔厨房として利用されていたところには喫茶店の「しょうゆ・きゃふぇ」が併設されています。横浜名物生プリンが食べれます。御殿場の醤油から作られているカラメルソースが絶品のプリンです。(営業時間は10時~16時まで)

【電車】みなとみらい線「元町・中華街駅」6番出口(アメリカ山公園口)より徒歩8分
【バス】
JR「桜木町駅」より、神川中央交通バス11系統「元町公園前」で下車すればすぐです。

⑤ベーリック・ホール

ベーリックホールはイギリス人貿易商B.R.べリック氏の邸宅として昭和5年に設計され第二次世界大戦まで住宅として使用されていました。
その後、平成12年までセント・ジョセフ・インターナショナル・スクールの寄宿舎として使用されてきました。
ベーリック・ホールは約600坪の敷地に建ち、スパニッシュスタイルを基調とした作りになっています。
現在は改修工事を経て、平成14年から建物と庭を一般公開しています。

アクセスの方法
【電車】みなとみらい線「元町・中華街駅」6番出口(アメリカ山公園口)より徒歩8分
【バス】
JR「桜木町駅」より、神川中央交通バス11系統「元町公園前」で下車すればすぐです。

⑥外交官の家

ニューヨーク総領事やトルコ匿名全権大使などを務めた明治政府の外交館内田定槌氏の邸宅として明治43年に東京渋谷に建てられました。その後、平成9年に内田定槌氏の孫にあたる宮入氏からこの館の寄付を受けて、山手イタリア山庭園に移築し、一般公開されるようになりました。
家具や調度類が再現されている室内は当時の外交官の暮らしを体験できるようになっています。
また、併設された喫茶室があり、ランチやデザート、飲み物があります。BLUFF Garden Cafeのテラス席では港町を一望できて、ゆったりとした時間を過ごせそうです。(営業時間10時~16時)

アクセス方法
【電車】
JR「石川町駅」の元町口から徒歩5分
【バス】
JR「桜木町駅」より、神川中央交通バス11系統「イタリア山庭園前」で下車し、徒歩1分

⑦ブラフ18番館

関東大震災後に山手町45番地に建てられたオーストラリアの貿易商バウデン氏の住宅で、戦後は天主公教横浜地区の所有となり、カトリック山手教会の司祭館として平成3年まで使われてきました。
その後、平成3年に山手イタリア山庭園内に移築し、平成5年から一般公開されています。
館内は大正末期~昭和初期の外国人住宅の暮らしを再現し、当時元町で製作されていた横浜家具を修復して展示しています。
本館につながる付属棟は貸しスペースとして使われています。

アクセス方法

【電車】JR「石川町駅」の元町口から徒歩5分
【バス】
JR「桜木町駅」より、神川中央交通バス11系統「イタリア山庭園前」で下車し、徒歩1分

駐車場について・・・

どの施設も駐車場がないので公共交通機関を利用するか、近隣の有料駐車場を利用するようにしてください。

スポンサードリンク



まとめ

すべてを巡ろうと思うとかなりの距離ですので、歩くのが苦手な方は行きたいところにめぼしをつけてそこを目指すというパターンが良いかと思います。
また、この辺りは坂道が多くて、道が狭いところもあるので、気を付けていってくださいね。

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます。

スポンサードリンク


コメントを残す




日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)