横浜開港祭の花火のおすすめは?場所取りは何時から?


どうも、皆様こんにちは!

管理人の三木です。

6月の横浜のイベントといえば横浜開港祭ですね。
毎年多くの人が来てくれて横浜がとても活気づく日でもあるんですが、その反面すっごい混雑するんですよね。

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開港祭の花火を見るのにおすすめな場所は?

横浜の開港祭の花火は臨海パークの海の上であげられています。ということは超絶におすすめなポイントは臨海パークになります。
ただ、みんな考えることは同じなので超絶に混みます。周辺道路も規制がかかりますし、確か自転車すら通れなくなっていたと思います。
でも、1番の見所といっても過言ではないビームスペクタクルinハーバーが目の前で見れるってのは臨海パークの特権でもあります。ビームスペクタクルinハーバーっていうのは花火とレーザー光線のコラボになっています。
実際の動画こちらです↓

この迫力を味わえるのは臨海パークならではです。

とは言っても臨海パークは場所取りが必要となり朝から予定のない人でないと難しいかと思います。そういった人はどこへ行けば良いのか?

陸側から見るのは厳しいため海沿いのスポットなりますが、おすすめスポットを紹介します。

 赤レンガ倉庫

臨海パークのそばになるので混雑はしますが、海のそばなので綺麗に見れること間違いなしです♪

最寄り駅はJR・市営地下鉄「桜木町駅」またはJR・市営地下鉄「関内駅」より徒歩15分。みなとみらい線「日本大通り駅」「馬車道駅」より徒歩6分、「みなとみらい駅」からは徒歩12分ほどとなっています。
シーバスを利用すると横浜駅から赤レンガまで船で移動できちゃいます。
参考までにこちらを紹介しておきます→シーバスに横浜駅から乗ってみた!

 大桟橋

大桟橋は国際客船ターミナルなんですが、海側に突き出ている形になるので遮るものがなく綺麗に花火を見ることができます。穴場とも言われていますが、人出は多いと思うのでガラ空きってことはないでしょうね。
また、大桟橋からはみなとみらいのビル群の夜景も一緒に見れるのでデートには超おすすめです(*´∀`*)

最寄り駅はみなとみらい線「日本大通り駅」より徒歩7分または横浜市営地下鉄「関内駅」より徒歩15分です。
駐車場が1500台止められるようになっていますが、開港祭当日は混雑するでしょうから車はおすすめしません。周辺道路も規制が掛かっていたり渋滞していたりと大変でしょうし。

 山下公園

かなりの広さがある公園ですが、それはそれは混雑します。ただ、花火打ち上げの臨海パークからはかなり距離があるので迫力にはかけると思います。混雑していて迫力にかけるとなるとあまりメリットがない気もしますが・・・(;´д`)

最寄り駅はみなとみらい線「元町・中華街駅」より徒歩3分または「日本大通り駅」より徒歩5分、JR「石川町駅」より徒歩12分、JR・横浜市営地下鉄「関内駅」より徒歩15分。
日本大通りや関内駅は他の会場ともかぶるので避けた方が良い駅ですね。
赤レンガ倉庫同様シーバスに乗ると横浜-山下公園の移動が楽な上、海からのみなとみらいの景色を楽しめてより良い思い出になりますよ♪

 山下埠頭

普段は立ち入り禁止エリアとなりますが、開港祭の日は開放されています。
こちらも大桟橋のように海に突き出た形となるので見晴らしがよく開放感のある鑑賞エリアになります。ただ、開放されるかどうかというのが当日にならないとわかりません。

最寄り駅はみなとみらい線「元町・中華街駅」より徒歩15分、JR「石川町駅」より徒歩20分。
シーバスで山下公園で降りてそこから山下公園を散策しながら歩いて行っても良いかもです。

おすすめはこんな感じですが、混雑は避けられそうにありません。混雑を避けるとなると開港祭の花火の最大のポイントである光と花火のコラボが見れなくなっちゃうのでただの花火となります。
なのでおすすめは近くて混雑必須のポイントとなります。

場所取りは必要?

混雑必須の場所となるので必然的に場所取りは必要になってきます。
当日の花火が始まるギリギリに行って場所がない。人に押されてイライラしたり、悲しい思いをしたり、せっかくの楽しいイベントなのにそういった感情を持ってしまったら嫌な思い出になってしまいますしね。
場所取りはしておいて損はないと思います。ただし、レジャーシートだけでの場所取りや前日からの場所取りができないところなどもあるのでお気を付けください。

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場所取りは何時からしておけば確実?

次に場所取りは何時からしておけば確実なのか?ということについてご紹介しますね。
臨海パークに関しては当日のしかもかなり早い時間から場所取りは開始されます。徹夜組も現れるとも聞いたことがあります。午後から行ったら立ち見になる可能性もあるので早めに出ておいたほうが絶対安心です。場所取りを開始したら荷物だけやレジャーシートだけでの放置は厳禁となりトイレ以外移動ができないと思った方が良いでしょう。
それくらいの覚悟が必要ということですね。

続いて、赤レンガ倉庫ですが、赤レンガ倉庫も臨海パークと変わらないくらい混雑することが予想されます。ですので午前中には場所取りを開始しておかなければいけません。
もし、赤レンガで見るならお店を予約して食事をしながら見るほうがよっぽどムードがあります。金額は相当な額になりますけどね(^_^;)

大桟橋は他の会場に比べたらそこまで混雑はしませんが、それでも早めに行ったおいたほうが良いです。夕方には到着していて下さいね。

山下公園の混雑は他の会場と同じくらいになります。また周辺道路は規制されていたり入れなくなったりするので車での移動の方は注意が必要です。行きなんとかなっても帰りが全然進まないなんてことも余裕であります。

最後に山下埠頭ですが、なにげに人気スポットですので混雑間違いなしです。午後には場所取りを開始していたほうが無難です。

まとめ

横浜開港祭の開催時期が6月になるのでまだまだ夜は冷えます。寒さ対策はきっちりとして体調など崩されないようお気をつけください。

それでは良い花火を見れますように!

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