初日の出を横浜ランドマークタワーから見よう!混雑や方角、時間は?

皆さん、こんにちは!
管理人の三木です。

初日の出を見れるか見れないかは天候次第ではありますが、見れた年は良い年になりそうですよね。
そんな初日の出をどこで見るかは重要です。
みなとみらいには一番の高さを誇るランドマークタワーがあり、ここから初日の出を見ることができるんです!

今年初めてなんだけど、どんな感じ?っていう方もいらっしゃると思いますので、混雑具合や時刻・方角などをご紹介したいと思います。

スポンサードリンク



ランドマークタワーの初日の出の混雑は?

一番気になるところの混雑具合を先にご紹介しますね。
ランドマークから見える初日の出の時刻は6時49分頃です。そして、ランドマークタワーの1月1日の初日の出営業時間は6時~8時になっています。
じゃあ、6時に到着すりゃOKか!と思われるかもしれませんが、そんな甘くはないんです。
初日の出を見る人たちはもっともっと前から待機しています。

大晦日の23時には待機ができるようになっており、3階のオフィスフロアで待機となります。一応室内なので凍えそうな寒さの中待つということは避けられそうです。

待機列ができるくらいに行ければなんの問題もなく並ぶことはできますが、初日の出が見れるのは240名ほどです。ですので、これ以上になってきたら見れない可能性も大になってくるので早めに並んでおいて損はないです。
そして、列に並んだ後も重要なポイントはあります。
 チケットの購入
チケットを購入した人のみが入場できるのでチケットの購入が必須となります。ですが、待機している間はチケット売り場は当たり前にオープンしておりません。
おそらくチケット売り場6時のオープンとともに販売開始されますのでスムーズに購入してください。

 エレベーター
続いてのポイントがエレベーターです。エレベーターで展望台に行くのですがもちろん全員乗れませんし、一つ前のエレベーターに乗れるか乗れないかで良い場所で見れるか見れないかが決まります。

スポンサードリンク



ランドマークから見える初日の出はどんな感じ?

ランドマークタワーは地上273mで、展望フロアは4面のガラス張りとなっています。それだけに前を遮るものもなく、天候さえ良ければ綺麗な初日の出を拝むことができます。
しかも、室内ですので寒さも辛くないというのは大きなポイントです。

4面ガラス張りとなっていますが、どこからでも見える訳ではなく2面のみとなります。その方角が、北東と南東になります。方角に関しては、係の方の誘導や前の方についていけば問題ないかと思います。

1面の最前列と2列目の合計が120名、2面合わせて240名という人数割りになります。

ランドマークタワースカイガーデンの初日の出営業情報!
日にち:1月1日
時間:6時~8時(最終入場は7時30分)
料金:大人1000円、65歳以上・高校生800円、小・中学生500円、幼児(4歳以上)200円
初日の出の時刻:6:49頃
方角:北東と南東

スポンサードリンク



まとめ

待ち時間が長いので暇つぶしの道具や食料や飲み物の用意を忘れずに!そして、何より寒さが厳しいので寒さ対策はしっかりとしていった方が良いでしょう。
室内ではありますが、座る場所は冷たい床になるのでお尻が冷えないようにクッションやシートなどがあると便利です。

素敵な初日の出が見れますように!

年末年始のイベントや交通情報をまとめています。
年末年始イベント&スポット紹介まとめ!

スポンサードリンク


コメントを残す




日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)