野毛山動物園に行ってきました!ふれあいひろばで癒されてお昼は持参しよう!

野毛山動物園は無料でかつ近いのでわりと行く施設なんですが、毎回行くたびに可愛らしい姿を見せてくれるのでいっつも癒されてます。

暑さに強い動物や寒さに強い動物、季節によって活発になる動物の種類が異なり、夏の時期にはあまり見せないような動きを冬になるとしてくれたり、その逆パターンで冬には見せない動きを夏に見せてくれるといったことがあります。

冬の時期におすすめなのはレッサーパンダです。夏にいくとほぼ動かないもしくは上の方にいて見えないとかそんな感じなんですが、冬にいくと活発に動きまわっていて可愛いです。

レッサーパンダが1番人気と言っても過言ではないかもしれませんね。

それでは野毛山動物園の行ってきたレポートの紹介です。

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無料なのに種類は他の動物園と変わらない

野毛山動物園の最大の特徴といえば無料であることですね。無料に勝るものはないという感じですが、無料だけではなく種類も豊富なんですよね。

79種類もいるんだそうですが、今年1月にはトラのメイメイちゃんが亡くなりました。それに加え、鳥インフルエンザの影響を受けてあらゆる鳥が展示をやめていました。

なので今回は展示されているものがあまりないんですけど、それでも賑わっていましたね。暖かくなったからかな?

1番人気のレッサーパンダは元気にあっちにいったりこっちにいったり、ご飯も食べて元気いっぱいでした!寒さには強いみたいですね。

子供も大人も「可愛い」しか言葉が出ないくらい可愛かったです。

続いて、チンパンジーやらが居て爬虫類館があります。
蛇や亀、ワニなどがいます。皆「うわー」とか「気持ち悪い」「怖い」という声をあげていました。

私としては爬虫類館は冬場にはおすすめです。逆に夏はしんどいです。
というのもこの中温かいんですよね。温室になっているのかな?
この爬虫類館を抜けたら階段しかないのでベビーカーの方はぐるっと回ってスロープの方へ行かないとおりれません。

爬虫類館の下にはトラとライオンがいます。

動物園にいるライオンとかってわりと広いところに展示されていてかすかに見えるって感じですが、野毛山動物園は近くに見えるので他の動物園より迫力があるような気がします。
ガオーとか言わないですけどね(^_^;)

ライオンとトラの周辺にはたぬきやハクビシンなど身近な動物たちが展示されています。
そして、キリンさんがいます!

キリンさんもかなりの至近距離で見ることができます。餌を食べる時とか本当にそばまできます。

キリンの周辺にはフラミンゴやダチョウ、鳥系、猿系のものが展示されています。

どれも距離感が近いというのが魅力です。

触れ合いひろばの近くにいるのがペンギンです。

ペンギンさんも人気者で人だかりができています。餌をあげた時は特に人が集まってきて、陸の上とは違うペンギンの動きを見れるので楽しいですね。
今回行ったときはネットが張られていて見れませんでしたけどね。(写真は前回行った時のものです)

この他にしかやワラビや鹿などがいます。

1番人気のふれあいひろば

子供も大人も最も盛り上がるのは動物と触れ合える場所ですよね。
うちの子は野毛山動物園に行き過ぎてる為、他の動物を見る前に真っ先にふれあいの方へ行ってしまいます。

野毛山動物園で触れ合えるのはハツカネズミとモルモット、ニワトリです。

ニワトリは放し飼いになっているんですけど、怖くていっつも触れずです。
今回は鳥インフルエンザの影響でふれあいはできませんでしたが、鳥インフルエンザの流行がすぎれば元気な姿を見せてくれることでしょう(´∀`)

ふれあいひろばの土日は入れ替え制になっていて、一回20分ほど時間が設けられています。最初の5分は注意事項や抱っこの仕方の説明を受けます。
ただ、来場者が少ない時期や少ないだろう日(雨の日など)、平日は出入りが自由となっていて好きにふれあえるようになっています。自由に触れ合えるとなると切り上げるタイミングが難しくなってくるので面倒でもあるんですが、時間を気にしなくていいので動物好きな方にとっては結意義な時間になると思います。

お昼は持参した方が良い

お昼も動物園内で過ごすのであれば持参した方が良さそうです。
一応食べるとこもあります。ただ、レストランというよりカフェなのでがっつりメニューはないですし、屋台メニューのような感じです。

ふれあいひろばのそばには自動販売機で食べ物を売っています。

テーブルと椅子が置いてあってお弁当を広げられるスポットは沢山あるのでたべる場所には困りません。ですので持参したものを持って行った方が無難だと思います。

まとめ

無料なのに沢山の動物も間近で見られるのは嬉しいですよね。
みなとみらいにも近いので見終わってからのプランも立てやすいですし、横浜観光の際にはプランに入れてみては?

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