ズーラシア 所要時間はどの位?効率よく回る為のヒント!


皆さん、こんにちは!
管理人の三木です。

横浜には動物園が三つありまして、この動物園も人気がありそれぞれ特徴があります。その中でも最も人気な動物園といえば、ズーラシアです。

ズーラシアは横浜の中でも一番大きくて動物の種類も多く、週末ともなると駐車場の渋滞が起きたり周辺道路の渋滞が怒るくらいに来てます。

ズーラシアは相当広いのでどれくらいで回れるのか?どういったルートで回れば効率よく回れるのかなどのお話をしていきたいと思っています。
もしズーラシアに初めて行くのであれば是非参考ににしてほしいと思います。

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ズーラシアはどれぐらいで回れる?

ズーラシアは53ヘクタールの広さがありますが、この数字がどれぐらい広いのか分かりにくいですね。 ということでよくある東京ドームでの大きさの比較をします。 53ヘクタールという大きさは東京ドームなんと11個分の大きさになります。

それだけの広さの中にそれぞれ動物がエリアごとに分かれて展示されています。
これだけたくさんの動物を見ようと思うと、だいたい2時間から3時間はかかると思います。広さもあるので歩く距離も多くなります。
その中に子供が遊べる遊具があったり、ご飯を食べられるレストランがあったり、お土産屋さんがあったり、動物と触れ合えるコーナーがあったりするので、トータルで見たら1日かかってしまうと思います。
それぞれのエリアの紹介もしておきます。
・アジア熱帯林
アジア動物や南国を思わせる植物などが展示されています。
・阿寒帯の森
北極圏なども寒いところを演出しています。
・オセアニアの草原
ユーカリの草木オーストラリアの乾燥した草原をイメージしています。
・中央アジアの高地
中国の山岳地帯いやモンゴル平野をイメージしています。
・日本の山里
日本人が昔動物と一緒にいた頃の山の風景を演出しています。
・アマゾンの密林
アマゾン川流域のジャングルやアンデス山脈もイメージしています。
・アフリカの熱帯雨林
アフリカ大陸の熱帯雨林を演出。オカピなどの希少動物を展示しています。
・アフリカのサバンナ
広大なアフリカの草原、サバンナを演出しています。

これらのテーマに沿って動物が展示されています。

効率よく見るためには早め到着、事前準備!

土日はもちろんのこと、夏休みや連休中は特に混雑が激しく、駐車場はもちろんですが 動物と触れ合えるコーナーなどの先着順で決まるようなものは朝一で行かないとすぐに終わってしまうというイベントもあります。
これらを効率よく回る方法を考えてみました。

駐車場についてなんですがこちらは別の記事の方にまとめています。
>>ズーラシアの駐車場の混雑は凄い?満車を回避するには?
基本的には朝一で行ってもらって駐車場の確保するというのが一番安全で楽な方法だと思います。

駐車場が確保できれば、とりあえず一安心です。一番混雑するのが駐車場なので。
次のチェックポイントはチケットです。チケット売り場は土日でも結構混雑しているので、ここで時間を取られてしまうのはもったいないです。ということで事前にチケットをゲットしておきましょう。
ローソンやセブン、ファミマで購入が可能ですが、これは窓口で交換が必要となるため時間としてはあまりメリットがありません。時間を短縮できるのはJTBの電子チケットがおすすめ!しかも、10%割引になるのでお得です。
>>詳しくはこちら!JTBのチケット情報に切り替わります。
これならあらかじめ購入しておけばチケット売り場に行かず、ゲートから入場できます。
ちなみにゲートは3か所あって、正門、噴水口、北門があります。正門が王道ルートで、ここから行かれる人が多いかと思います。北門はサファリゾーンから楽しむことができて、あまりこちらから入る人がいないのでスムーズに入場できます。噴水口も正門に比べたら少ないです。

いざ、ズーラシアの世界へ!効率よく回るには?

効率良く回るにはなるべく行きたいところ、見たいところを先に見るルート計画を立てることです。あなたが見たいと思っているものは大抵の人がみたいと思っているものでもあります。なので、混雑する前に先に見たり、参加しておいた方が良いです。

ラクダに乗りたい人!

空いている順で回りたいのであれば断然、北門がおすすめです。また、ラクダに乗りたいのであれば北門からだと早く受付にたどりつけます。ただし、動物を見る順路が逆になるので飼育員さんのお話タイムなどと時間が合わなくなります。
北門へ行く場合、園内バスを利用して北門へ行くのが一番楽だと思います。お金はかかりますけどね。(中学生以上1回200円、小学生100円、小学生未満無料)
園内バスもかわいらしいイラストやオカピの形をしたものがあり、思い出に残るので乗ってみても良いと思います。

イベントやふれあいに参加したい人はこのルート!

馬やモルモットなどのふれあいを先に行くのであれば、噴水口から行くのがおすすめです。モルモットやネズミは参加できる人数が十分なので、そこまで焦っていく必要はないかもしれませんね。あと、イベントが行われることが多い、ころころ広場へはココから入るのが良いです。イベントによっては朝一に並ばないと定員オーバーなんてこともありますからね。

ゆっくり動物を見たい人はこのルート!

触れ合いもしたいけど、何よりゆっくり普通に動物をみたい、飼育員さんのお話を聞きたいって人は正門から順路通りに進むのが一番良いかと思います。
正門は一番人の流れが多いゲートになるので、一発目の動物である象は混雑が激しいです。この混雑は特に、バスが到着したときにおきやすくなると思っています。バスというのは最寄りの駅からくる、市営や神奈中、相鉄バスのことです。このバスにたくさんの人が乗っていて、一斉に入場するので混雑が発生しやすいです。バスが到着する前に入場してしまうかバスの人たちがある程度はけてから入場すると多少混雑を避けることができます。
象以降の動物も多少なりとも混雑はしますが、だんだんと人がばらけてきます。

混雑しそうなところは時間差で!

何をメインに見るか?によってルートは大きく変わりますが、とにかく混雑を避けて回るのであれば絶対に時間をずらしていくのが良いです。
ラクダに乗りたい!オカピも見たい!イベントも参加したい!その合間合間に動物を見たいという場合であれば、北門から回るルートで行きます。ラクダは午前中が圧倒的に空いているので午前中の時間で済ませてしまい、アフリカのサバンナでライオンなどの動物を見て、同じアフリカゾーンにあるサバンナテラスでちょっと早い昼食を取ります。
そして、アフリカの熱帯林でオカピなどを見ながら進んで、パカパカ広場やころころ広場でモルモットやネズミ、イベントに参加します。イベントなどにもよりけりですが、3時頃までこの辺をうろうろして、残りのエリアを回ると、一通り回ることができます。
こうすることで、みんなとは逆ルートで回るので、比較的混雑を避けて回ることができます。

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最後に・・・

私は何度もズーラシアに行きましたが、子供がいる場合、遊具の広場で時間を持っていかれてしまいます(;’∀’)なので、特にお子さんがいらっしゃる場合は、子供が飽きないうちに疲れないうちに見たいものや参加したいものを回っておくことが重要だと思いました。先に遊ばせてしまうと絶対に「もう見なくて良い」ってなっちゃうので。

ナイトズーラシアの混雑と見どころは?実際に行った感想!
ズーラシアの駐車場の混雑は凄い?満車を回避するには?

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