横浜の海の公園にアサリはいない?潮干狩りはどのくらいできる?


皆さんこんにちは!
管理人の三木です。

横浜に唯一ある砂浜と海水浴ができる場所、それが海の公園ですよね。毎年3月から6月あたり、特にゴールデンウィーク潮干狩りに出かける方が多いスポットで1日に4万人の人出だったという年もありました。

そんな中、楽しみに出かけて行ったのに全然取れなかったという人もたくさん見かけました。
また周辺道路の混雑や駐車場の渋滞などに巻き込まれて疲れただけだったなんていう残念な結果担っている人も居ます。

では、本当に海の公園ではアサリなどの貝が取れないのか?
と言うとそういうわけではありません。
ここでは取れる人と取れない人の違いコツなどをご紹介していきたいと思います!

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横浜の海の公園にあさりはいない?

海の公園に生息している貝はすべて自然のものですので年によって不漁っていうこともありえますが、一番は採る場所や採る時間が良くなくて、採れないという結果をうんでいます。

ポイント1 時間帯を要チェック!

年によって違うのですが、干潮時刻の1~2時間半前程度から潮干狩りを初めましょう。
>>2018年の干潮時間とおすすめの日!
干潮時間とは潮が完全に引く時間のことで、普段は深くて行けない沖の方へも行けるので、あさりが採りやすいということになります。干潮時間は潮が完全に引いた状態で、潮が引き始める時間ではないので、干潮時間の1時間前から開始し、潮が引くのを追いかけながら潮干狩りを楽しみます。
干潮時間が過ぎると潮が満ちてくるので干潮時刻を過ぎてから1時間後くらいまで潮干狩りに適しています。

ということで、ポイント1では干潮時刻をチェックししてその前後1~2時間程度が一番貝が採れやすい時間となります。

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ポイント2 潮干狩りをする場所

海の公園の場合、潮位が下がるにつれて海岸から海に向けて伸びる細長い干潟が出現します。
その干潟と水辺の境にあさりは多くいます。海岸付近ではあまり期待はできないので、その干潟を探して掘るポイントを決めましょう。
そして、その干潟ポイントを見つけたらそれに沿って移動しながら採っていくとかなり貝が(^▽^)/
さらに、大物を狙う場合は干潟の一番奥からさらにひざ下あたりまで浸かるところで取ると良いですよ♪
また、大潮の日であれば膝下でも十分にとることができます!ただ、大潮の日は潮位が一気に下がるため、潮が満ちてくる時も早くなります。このため、お子様がいらっしゃる場合は気をつけてくださいね!

この細長い干潟は海の公園内に数本できるので好きなところを探してとってみてください!

※ゴールデンウィークの後は採りずらい傾向にあり、少し奥に行かないと取れなくなっています。

ポイント3 あさりを見つけたら・・・

あさりというのはまんべんなく生息しているというわけではなく、固まって群れをなしているというイメージになります。もし、一つ見つけたらその周りにもいっぱいいるということなので、見つけたら周りもよく探してみてください!

また人が行かなそうな場所や固い砂の場所は取りやすい傾向にあり、逆に柔らかい砂は誰かが既にアサリを掘り尽くした場所になるので取れにくいということになります。

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最後に・・・

アサリが取れるか取れないかは9割方が場所選びと言えるでしょう!もし、採れないと思ったら移動してみて下さい。
また、日程選びも重要ですので、潮位表などで潮の満ち引きを調べてから行くようにしてくださいね。

ゴールデンウィーク中は特に混雑が激しく海の公園はもちろんのこと、周辺道路や駐車場の混雑も激しいのでかなり覚悟で行くこと、早めの時間から場所取りや駐車場の確保をしておいた方が良いですよ。
>>海の公園の潮干狩りは駐車場が混雑?満車になるのは何時?
>>海の公園で潮干狩りをGW後でも取れる?

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