横浜のシーバスの乗り方、チケットの買い方!おすすめの座席も紹介!

こんにちは!

管理人の三木です。

横浜の港を走るシーバス。
観光にも便利ですし、移動手段としても便利な乗り物です。

ここでは、シーバスのチケットの買い方や乗り方について紹介しますね。

スポンサードリンク

シーバスの乗り方は電車と同じ!

①チケットを買う
②船が来るのを待つ
③船が来たらチケットを見せて船内へ
④座席は自由なので好きな場所を確保
~船旅を楽しむ~
⑤目的地に着いたらチケットを回収してもらって終了

という流れになります。

船の座席は自由なので、良い場所を取りたかったら早めに並んでおくことをおすすめします。

船の席は、屋根があり、空調がありの室内の座席と海風を感じることができるデッキタイプの外の席があります。

なので、混雑が予想される日はあっという間に外の席が埋まってしまうこともあります。

横浜駅からの船は特に混雑がひどくこんなに列ができたこともありました。

空いている日は待合室で待っていれば、係の案内してくれるのでそれまで待っていれば大丈夫。

チケットの買う時は10分前から!

チケットは船が出発する10分前から販売されます。

例えば、11時の船に乗ろうと思って10時頃に来てもチケットの販売は行っていません。
11時の船に乗るのであれば10:50を目安にチケット売り場に行くようにしましょう。

チケット売り場には券売機ではなく、受付の人に「行先」をいってチケットを購入します。

チケット売り場の場所

【横浜駅】

ベイクォーター内のマクドナルド横にあります。

【ぷかりさん橋】

ぷかりさん橋内に受付・待合室があります。

【ピア赤レンガ】

赤レンガ倉庫より、海に向かって進むとあります。

【山下公園】

山下公園の氷川丸のすぐそばにチケット売り場があります。

チケットの予約は団体以外の人は受け付けておらず、混雑が予想される日は早めに行くしか方法はありません。

スポンサーリンク

船内はトイレやベビーカー置き場あり!

室内の席はエアコンも完備されてますし、テーブルもあって食べたり飲んだりしながら船旅感が味わえます。

トイレもついてますし、ベビーカーの持ち込みも可能なので赤ちゃん連れでも安心です。

車いすも手動のものであれば室内の一番前に乗船できます。

私がおすすめしたい外の席と見どころ!

シーバスに乗るなら絶対に外の席がおすすめです。

雨の日や風が強い日、寒さが厳しい日は室内の方が安心かもしれませんが、晴れている日や気温が低くない日は海の風を感じられること、窓ガラスを通して景色を見るより鮮明に景色みえて気持ちがいいので外の席を狙ってください。

見どころはみなとみらいの景色を見ることはもちろんですが、ベイブリッジがよく見えるのでそこにも注目してほしいです。

ベイブリッジって陸の上からじっくり見ようと思ったら高さがあるところでないと見えませんし、見えても全貌が見えづらかったり・・・

でも、海の上から見ればさえぎるものがないので全貌を見ることができます。

シーバスをお得に乗る方法やシーバスの混雑予想も記事にしているのでこれから乗る人は参考にしてみてください。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする