子供も楽しめる横浜美術館で遊べるイベント!無料で入れる日もあるよ!

子供と一緒にお出かけできるスポットが多くある横浜では、みなとみらいは非常に人気のスポットです。

美術館というとちょっと堅苦しく子供に難しいかなと思う人も多いのですが、横浜の美術館は子供向けイベントが日曜日に開催されていたり、無料で入れる時期というのもあったりと実は親子で楽しめるスポットなんです。

今回はその横浜美術館の魅力についてお伝えしていきます。

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子供も楽しめる横浜美術館のイベント

子どものアトリエ
『親子のフリーゾーン』

これ、子供が大喜びしそうな予感です(笑)
粘土・絵具・紙などの素材を使って、親子で楽しめる体験の場です。
日曜日の10時~11時30分 参加費は小学生以下無料
保護者と中学生以上は100円がかかります。安いですね!
事前に予約が必要です。大人気ですぐに定員に達するみたいですのでご注意を。詳しくは横浜美術館のホームページに載っていますのでチェックしてください。

『ねんどコーナー』、『えのぐコーナー』、『かみコーナー』にわかれています。
粘土で好きなものをこねこね作ってみたり。絵具でダイナミックな絵を壁に描いちゃったり。自由な発想で紙を切ったり貼ったり。どんな素敵な作品ができるかなぁ。子供が夢中な姿を見るとこっちまで楽しくなりますよね~!!あえて親は口出しせずに、子供がどう行動するのか、どんな作品を作るのか、見守るのもいいですね!
大人も子供も汚れてもよい服装で行きましょう。他の方の口コミを見ますと、子供はスモッグがおすすめ!という事でした。大人はエプロンを持っていくといいかもしれません!絵具がついたり濡れるかもしれないので着替えは必須ですね!!
ダイナミックに遊ぶって本当に良いと思います。家だと汚れるからダメってついつい注意してしまうけれど、みんなで汚れても気にしないで遊ぶって最高だと思います。こういう体験が子供の五感を育てるんだろうなぁ。

その他にも子供向け講座があるようですよ!
『年長児』『小学校1・2・3年生』『小学校4・5・6年生』向けに造形講座を開いています。有料でこちらも事前に申し込みが必要です。

あら、他にもイベントがありますよ。
『美術をたのしむ!こども探検隊2019』
小学4・5・6年生が対象で、30名 
参加費は無料 抽選で事前申し込みが必要です。
今年は8月25日 日曜日 10時~14時
中高生のお兄さんお姉さんが、美術館で説明をしてくれたり、一緒に作品を作ったりするみたいです。楽しそうだなぁ!!

いろいろな講座やイベントがあるので、気になる方はぜひぜひ横浜美術館のホームページをチェックしてみてくださ~い! 
美術館って楽しそう!!なんだかイメージが変わりました。
他の美術館も気になってきました。うん、我が家では美術館めぐり決定です(笑)

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横浜美術館の無料サービスを活用しよう

横浜開港記念日って知っていますか?ちょっと調べてみましたよ!
江戸時代、日本は外国との交流を制限する鎖国をしていました。そういえば昔、授業で習いましたよね。アメリカのペリー率いる黒船が浦賀沖にやってきて、日本に開国をせまってきました。当時の人たちは、黒塗りの船と、煙突から上がる黒い煙にびっくり仰天!!のちに横浜は1859年6月2日に開港をしました。そして毎年6月2日が横浜開港記念日となったわけです。

 6月2日になると、横浜美術館の入館料が無料になるんですよ!!家族で行くとなると、なんだかんだで、いろいろと費用がかかっちゃいますよねぇ…
でも安心してください!無料なら横浜美術館に気軽に行けちゃいますね!

横浜美術館には、ダリ、マグリット、セザンヌ、ピカソなどの作家の作品もあります。前もって調べてから行くのがおすすめです!

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子供の心を豊かに育てよう!

 最近、凶悪な事件やいじめ問題などがよく報道されていますね。
我が子は将来大丈夫かな…加害者になったらどうしよう…なんて不安になったりしませんか?
だからこそ幼児期に情操教育を始める事が良いんですよ!!
別に難しい事ではなくて~。
自然に触れたり、芸術に触れたり、生き物に触れたり、体を動かしたり。
絵本の読み聞かせや、お絵かき、一緒に歌を歌うのだっていいんです。
親子で楽しみながらできたらいいですよねっ。
そうした経験が、物を大切にしたり、人を思いやる豊かな心を育ててくれるそうです。
勉強ができることももちろん大切ですけど、心や人間力を磨くことも同じく大切!!本当にそう思います。
横浜美術館に行って、芸術にふれてみてはいかがでしょうか?!

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