崎陽軒のシウマイはまずい!そんな驚きのウワサを検証しました!

横浜のお土産は崎陽軒のシウマイと言われるほど、崎陽軒のシウマイは全国的においしいと評判です。
賞味期限が当日限りの冷めてもおいしく食べられる常温の「昔ながらのシウマイ」、冷蔵で日持ちのする「美味しさ長持ち昔ながらのシウマイ」、真空にして常温でも日持ちのするように作られた「真空パックシウマイ」など様々なシウマイが販売されています。
ところが、崎陽軒のシウマイがまずいという噂が聞こえてきました。
その噂の原因や、シウマイの美味しい食べ方などをお伝えします。

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崎陽軒のシウマイのマイナス口コミは通販販売サイトから?何が原因?

 
崎陽軒のシウマイがおいしくないという噂は、どうやら通販で販売された真空パックのシウマイを食べた方たちからの情報のようです。
崎陽軒のシウマイは、確かに多くの方がおいしいと評価しています。
けれども同じ崎陽軒のシウマイでも、常温や冷蔵のシウマイは美味しいと大いに褒めたたえるのですが、真空パックの物シウマイなると、ほめ方が控えめになります。
その原因は、常温と冷蔵のシウマイと真空パックのシウマイとの食感の差にあるようです。
常温や冷蔵のシウマイをあまり食べる機会がなく、真空パックのシウマイがほとんどだという方たちは、美味しいと評価しています。
常温や冷蔵のシウマイを実際に食べる機会が多い方たちは、真空パックのシウマイを食べた時、食感がずいぶん違っているのに驚いています。
常温のシウマイは、冷めてもおいしく、ジューシーで柔らかく、肉と干し貝柱の旨みがあります。
冷蔵のシウマイは、袋のまま温めると、ふんわりとした食感で出来立ての美味しさを味わえます。
ところが、真空パックのシウマイは、肉がギュッと凝縮された感じで、ジューシー感が失われて、硬く感じてしまいます。
味付けや原料がまったく同じにもかかわらず、真空にする工程でふんわり感が無くなり、具材が硬くなってしまうのが原因のようです。
また真空パックのシウマイのにおいが気になっている方もいます。
これは、袋を開けた時に、ぎゅっと凝縮された、シウマイの具材のにおいが、一気に外に流れ出るからです。
とはいえ人によって好みがあるし感じ方も違うので、崎陽軒のシウマイが美味しいか不味いかは、一概には言えません。
通販で購入した真空パックのシウマイがお気に入りだと言っている方も大勢いますので。

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崎陽軒の通販冷凍シウマイをおいしく食べるには!温め方をレクチャー! 

崎陽軒の通販冷凍シウマイをおいしく食べるには、箱に説明してある通りにレンジでチンするだけでは、不十分です。
レンジでチンして美味しく食べる温め方を、お伝えします。
袋から出したシウマイはひとつひとつ離して耐熱皿に並べます。
水を全体に行き渡るようにたっぷりかけます。
お皿に残ったお水は捨てます。
ラップをふんわりとシウマイに当たらないように掛けます。
レンジに入れてチンしますが、レンジによっても温まり方が違いますので様子を見ながら時間を調節します。
ラップが膨らんだところで止めて。弾力があって、ふかふかになっているか確かめましょう。
まだ硬いようならさらに加熱しますが、この時水分が無くなっていたら、少量の水をかけてください。
加熱しすぎても、硬くなってしまいますので注意してください。
弾力があって、ふかふかになっていたら食べごろです。
これでおいしく冷凍シウマイが食べられます。
けれども蒸し器を使ってシウマイを温めた方が、レンジで温めるより、もっと美味しく仕上がります。
蒸し器があるなら、是非蒸し器を使ってみてください。
蒸し器から蒸気が上がるのを待ちます。
布巾かクッキングシートを敷いて、蒸しあがったときにシウマイ同士がくっつかないように、ひとつずつ、少し離して並べます。
10分から12分くらい強火で蒸します。
これも様子を見てください、まだ硬いようならもう少し蒸しましょう。
レンジで温めるよりも中の具材までふっくらと仕上がります。
蒸し器が無くても、大きな鍋と、どんぶりと平皿があれば、シウマイを蒸すことができます。
鍋に水を入れ沸騰させます、どんぶりを入れて上にシウマイを並べた平皿を置けば蒸し器の代わりになります。
またフライパンでもシウマイを温めることができます。
フライパンにシウマイをひとつずつ並べます。
弱火でフライパンを温めます、フライパンが温まったら、お湯を100ccぐらい入れます。
水分が無くなるまで、蓋をして蒸し焼きにします。
まだ弾力が足りないようなら、少し水を足して、再び火にかけます。
シウマイの底が少し水っぽくなりますが、レンジや蒸し器が無い場合には、良い方法です。
どんな調理器具を使うにしろ、温める途中で必ず様子を見て、少しずつ再加熱するようにしましょう。

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まとめ

崎陽軒のシウマイは全国的に有名で、横浜名物として人気があります。
通販のシウマイでも温め方次第で、美味しくいただけます。
とはいえ好みは人それぞれですので、口に合わないという方もいます。
それでも横浜のお土産と言えば、崎陽軒のシウマイと答える方は多いと思います。
崎陽軒のシウマイについている、ひょうたん型の醤油入れ〝ひょうちゃんのしょう油差し″も楽しみのひとつですね。
これは、「昔ながらのシウマイ」などの常温のシウマイにしか付かないので、遠方のかたは、なかなかお目に掛かれないのが残念です。

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